拡大文字 2


BASIC 1.2.2 より VIDEO コマンドによって

大きな文字で表示する事が可能になっていますが、

通常の文字と大きな文字を一緒に表示させようとする場合は

PEEK でキャラクターを取り出し、PRINT・POKE で表示する

拡大文字 が使えます。

BASIC 1.3b9 では仮想グラフィックの線画 DRAW が追加され、

更に 1.3.2b19 で値による表示・非表示も追加されたので、

DRAW を用いた文字表示も容易にできるようになりました。

その DRAW を用いた拡大文字の表示バージョンです。

 

[0]~[5] が VIDEO 5・6 の縦座標 0~5 に対応します。

表示できる文字数は 8×6 文字です。

空白で位置を調整して下さい。

その後 RUN をすると拡大表示できます。

何かキーを押してプログラムを終了できますが、

あえて文字は表示されたままにしてあります。

10 'カクダイ モジ 2
20 CLS:CLV
30 [0]="
40 [1]="
50 [2]="Ichigo
60 [3]="     Jam
70 [4]="
80 [5]="
90 FOR D=0 TO 5
100 FOR I=0 TO LEN([D])
110 FOR Y=0 TO 7
120 A=PEEK(PEEK([D]+I)*8+Y)
130 FOR X=0 TO 7
140 DRAW I*8+X,D*8+Y,A>>(7-X)&1
150 NEXT:NEXT:NEXT:NEXT
160 IF !INKEY() CONT

IchigoJam web でプログラムを実行します。

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